家庭でできる!まだ時計が読めない子どもの時間管理法
時間を意識して行動するメリット
- テレビや動画をみせるとき、なかなか見るのをやめてくれずダラダラと見てしまう。イヤイヤ発動で消させてくれない
- ごはんをダラダラと食べてなかなか食べ終わらない
- 出かける予定があるのになかなか身じたくをしてくれない、させてくれない
これらは「早くして!」等つい言ってしまう場面ですが、
できればがみがみ言いたくないですよね

子ども自身が少しでも時間を意識してくれるようになってくれればなぁ‥
そこでわが家で取り入れている、時計がまだ読めない子どもに時間感覚を教える方法を紹介します♬
1歳、2歳から始める時間管理の方法
時計のまわりにイラストを貼る
例えば、【長い針がパンダさんのところにきたらお出かけするよ!】といった感じ。

次の行動を示すのに一役買っています◎
さらに息子は食事にとーっっっっっても時間がかかるので(少食、偏食、遊び食べ)
リスさんのところに針が来たらごちそうさまだよ!と伝えたりしています。
が!!
食事に関しては、時間を教えてもうちはほぼ無意味でした笑

リスさんのところに針が来たよ〜!
と教えてくれるだけでごちそうさまには程遠い状態、、
まあ教えてくれるし、時間感覚は身についてるのかな?^^;
使用したイラストとラミネート加工
使用したイラストは【フタバのフリーイラスト | ゆるっとかわいいフリーイラスト】さまで配布されているものです。

とっても可愛いイラストばかりで、当ブログで多用させていただいてます♡

印刷しただけだとペラペラなので、
ダウンロードしたイラストを印刷→ラミネートして貼っています
ラミネートといっても手貼りの簡易的なものですが、これで十分◎
使用した手貼りラミネートフィルムはダイソーで購入しました(右)

イラストをラミネートフィルムで挟み、カットして完成です!
私はイラストギリギリにカットしてしまっていますが、
もっと余裕を持ってカットしないとラミネートが剥がれてしまいます(後悔)
皆さまは余裕を持ってカットしてくださいね
ビジュアルタイマーを使った時間管理
時計にイラストを貼る以外に時間を意識させる方法に
ビジュアルタイマーがあります
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ビジュアルタイマーを使えば時間を可視化できるので、
【あとどれくらいで今している行動は終わり】
ということをわかりやすく伝えることが可能◎

小学生以降も勉強時間やゲーム時間の管理などで使える!!早めに買って損なし♡
また時間の可視化は砂時計でも可能です。
砂時計なら100均でも手に入りそうですね♬
番外編:日めくりカレンダーで日付感覚を育てる
時間感覚と同じく身に付けさせたい日付や曜日感覚。
日めくりカレンダーなら、自分でめくらせて遊び感覚で身につけさせることができます
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こちらも知育におすすめです♡
まとめ
時計が読めない幼い子どもが時間を意識する方法を紹介しました!
参考になりましたら幸いです


